スタッフブログ

2025.03.14 土岐
床組工事中
リフォーム担当の土岐です。
最近、「乃木坂工事中」をYouTubeでよく見てるので
タイトルが意図せず、それっぽくなりました。
そんな事はどうでも良いでうすが、
前回、基礎工事の様子をご紹介させて頂いた現場は
現在、床組工事中です。
前回のブログはこちら
今回はネダレス工法で床組を作ります。
写真のように大引という部材を碁盤の目のように
格子状に組んだ床組みの上に28mm厚の合板を敷いて
床を作ります。
一方でネダアリ工法(実際にはネダアリ工法なんて言わないですが・・・)
写真のように303㎜間隔で60㎜角の材を並べて
その上に12㎜厚の合板を敷いて、床を作ります。
ネダレス工法は28mm厚の合板自体が水平方向の地震力に
対して有効です。
ネダアリ工法は火打ち金物が水平方向の地震力に対抗します。
シルバーの斜めの部材ですね。
1本あたりの負担面積は5㎡以内ですが、バランスよく
配置するのが大切です。
写真は金属製ですが、90㎜角の木材でボルド締めでも大丈夫です。
リフォームは施工性のよいビス留め出来る金属製をよく使います。
床組みが出来たら、サッシや梁補強していきます。
またご紹介します。
新日本建設はこだわりある家造りをスタッフ一同で取り組んでいます。
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