スタッフブログ
2020.11.19 中田
社内の風景。
こんにちは。設計部裏方担当の中田です。
冬も間近なのに、最近また暖かくなりました。
そんなあたたかい陽気の中、また松山でもコロナの感染者が増加の発表がされました。
そして、東京では本日感染者500人超えとのニュースも・・・
コロナ禍、まだまだ予防対策などが必要な日々が続きそうです。
今日は、設計部内のよく見られる風景を撮影してみました。(掲載許可済)
机に向かっていたと思いきや、おもむろにコンベックスメジャーを持ち出していろいろな高さや幅を確認している様子をよく見かけます。
(今回の写真の中には、たまたま来られていたメーカーの担当者が写り込んでいたりしますが)
こういう風景は、おそらくは、新日本建設の家は注文住宅&作り付けの家具やカウンター等がオーダーメイドも可能なためかな、と。
お客様の生活スペース、思い入れのある品をこれからも使い続ける為の収納等、設計士がお施主様から聞かせて頂いた話や情報を元にその家、その人にあったサイズを考え調整しながら図面にしていっているようです。
大事にするものは人様々。要望に合わせて、確保したいサイズやスペースも様々。
注文住宅はそんな要望をかなえることが出来る手段の一つだと思います。
売ってる家具も素敵だけれど、微妙にサイズがおさまらない、もしくは家具を置いたけれど通路が狭くなる、だとか、ちょっと高さが高すぎて使い勝手が悪い・・・なんて悩みは解消されるのではないかと思います。
もちろん、規格の品にも、素材だったり手入れの楽さだったり良い点もいろいろあるので、絶対コレ!という物はなく好みの問題もいろいろ。
注文住宅を建てる!という方には、まずは自分にあった自分達の家を建てるという贅沢を楽しんで頂きたいな、と設計部の片隅から応援しています。
新日本建設はこだわりある家造りをスタッフ一同で取り組んでいます。
今回の記事に関する質問も受け付けておりますので、ご相談されたい方は下記からお問合せください。